有限会社ホームケア野川

気づき

お問い合わせはこちら

GWに思ったこと2つ

GWに思ったこと2つ

2025/05/11

こんにちは。

最高に天気のいい日曜日です。

今日は朝から知人の家の庭の梅を取りに行ったり、車のメンテナンスに行ったり忙しい日曜です。

 

最近思ったことが2つあります。

ちょっと説教臭い内容ですが、自分の備忘録と思いブログに残します。

でも、ほかの人でも当てはまる内容だと思います。

ケアマネの業務においても注意するといいかもしれません。

※できている人もいると思いますが...。

 

一つ目は、自分が「なぜ失敗するか」ということです。

 

最近ゴルフの調子が悪いことを人と話してました。

練習場だと良いショットをしているし実際コースでも褒められることもあります。

ところが午前か午後はどちらかは悪くはないのに午前か午後どちらか崩れます。

それを人に話したところ、明快な答えが返って来ました。

 

「(ゴルフを)舐めてるからだよ」

 

と。その意味は上手くなった気でいて前より練習してないだろう。

それがゴルフを舐めてる、ということのようです。

 

確かに、以前は下手すぎて見栄えが悪く悔しいので週3回くらい練習をしていました。

去年怪我をしてから練習量が減りました。

そのころからスコアは徐々に下がった。

「あれ?なんでこんなスコア?」という異変から、徐々にスコアの平均値は下がり今に至ります。

 

それは私がゴルフを舐めてたからです。

練習や準備が足りませんでした。

ゴルフだけでなく視野を広げて自分の人生を見直してみると、「舐めてたから失敗した」出来事が多々あります。

これくらいなら大丈夫、と思い失敗をしたことが多々ありました。※犯罪まではないですが。

もっと物事と向き合って準備をすればよかった。

 

そしてその度何かもっともらしく言い訳をしました。

「〇〇があったから」、とか「怪我したから」とか。

舐めてかかってその結果失敗する。

これは私の弱点で「舐めてるから」というその言葉は金言だと思いました。

舐めずに準備していれば違う人生だったかもしれない。

 

二つ目は「言い訳をしないこと」です。

またRIZINネタなんですが、一週間前の日曜に「RIZIN男祭り」を観てきたばかりなのでお許しください。

これがまた我らが三鷹市出身の天下無双の稲妻ボーイ鈴木千裕選手のことです。

5月4日の朝倉未来選手との対戦の話です。

 

千裕選手は3月30日に岩の拳の異名を持つカザフスタン人カルジャガ・ダウトベックと壮絶な撃ち合いの末、判定で敗れてしまいました。

3ラウンド闘い抜き敗北したダメージは大きいように見られましたが、1ヶ月後の5月4日RIZIN男祭りに出場しました。

この大会は朝倉未来選手の相手が怪我をして急遽代役を探したのですが、大箱の東京ドームを埋めるには人気と強さを持った代役が必要で、そこで千裕選手に白羽の矢が立ちました。

関係者からファンまで誰もが、ダウトベック戦の深刻そうなダメージから、千裕選手の出場は無理であろうと予想するなか本人は出場選手会見で「怪我は治った」と言いました。

 

しかしその後、試合が近くなるにつれ、いつもより表情が険しくなっているように見えました。

当日の試合もいつもとは違う千裕選手らしくない守備的に見える闘いの末、左眼上をカットしてTKO負けとなってしまいました。

試合後、多くの人がYouTube等で「やはり怪我は治っていなかったのでは?」と発言しました。

 

試合後の記者会見で千裕選手は一切の敗北の言い訳をしませんでした。

それは、本当に怪我が治っていて絶好調な末に敗北したからかもしれませんが、試合内容を見るとそうではないように思えます。

やはりダウトベック戦のダメージが影響したのでは?と考えるのが普通です。

しかし千裕選手は「土俵に上がった時点で言い訳はない。コンディションはベストですよ。」と話しました。

 

我々普通の人でも言い訳をしたい場面はあります。

不本意なのに「大丈夫、問題ないです!」と言わざるを得ない場面もあります。

 

千裕選手は最悪大怪我をするかもしれない闘いの場でそれをやりました。

そして敗北にも一つの言い訳もしなかった。

 

かつて日本にはそういう人達がいました。

常在戦場で主君のために命をかけるや、国や天皇の為、家族のために闘った兵士や特攻隊のような、古き日本人。その心を千裕選手はもっていると思いました。

すっかり現代に染まってしまった私達が持ち得ない強いメンタリティ、それを千裕選手に見せつけられたRIZIN男祭りでした。

鈴木千裕選手は必ず敗北から立ち直ってさらに強くなると私は信じています。

 

一方、私は舐めていた、そして言い訳していた、と思ったGWでした。

 

この2つの教訓

①舐めないで準備する

②言い訳をしないこと

これ、とても大切だと思います。

そのようなことを考えさせられたGWでした。

 

写真はそのままですが「RIZIN男祭り」です!

GWの思い出第一位です!

東京ドームが会場だったのですがものすごく混んでました。

会場の熱気、地鳴りのような怒号、声援、爆音の音楽、熱い試合、迫力...すべてがすごかったです。

圧巻で最高の9時間半でした。

 

ちなみに私に「舐めてる」と言った人は中学のときの先生です。

そういえば中3の時先生に舐めた発言をしてビンタされました。しかも往復。

32年前のあの時教えてくれてたのに...。私は悪い生徒です。

先生の金言、ありがたいと思います。

今度は分かったらいいけど...。頑張ります!

 

文:池端祥一郎

 

調布 三鷹 ケアマネ 介護支援専門員 求人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。