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明日は超RIZIN4!!

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明日は超RIZIN4!!

明日は超RIZIN4!!

2025/07/26

こんにちは。

ひたすら暑い土曜の昼です。

 

暑いと言えば熱い...アツい。

明日7月27日は超アツい超RIZIN4です!!!

この日を待ちわびたおかげで7月は毎日楽しくて仕方なかったです。

ほんとに毎日楽しかった。

働けよ!って思うかもしれないですが、仕事も楽しいことがあるとより楽しいものです。

 

最近RIZINの話は書いてなかったですね。

興味ない方はどうぞ今回は飛ばしてください。

 

今大会の目玉はやはり柔術界の鬼人・クレベルコイケVS路上の伝説・朝倉未来の試合です。

写真の二人ですが、いい面構えですよね!

この2人は2021年に一度闘っていてその時は2R 1:15 三角締めでクレベルが勝利しています。

その頃の朝倉未来選手はRIZINで8連勝していて初代フェザー級王座をかけて斎藤裕選手と闘い敗北した後、一試合を勝利で挟んでの試合でした。

朝倉選手は20代後半で、アスリートとして充実感がある状態での戦いでしたが、残念ながら敗北してしまいました。

斎藤裕選手にはリベンジを果たし、次はクレベルへのリベンジという雰囲気でしたが今日まで紆余曲折ありなかなか対戦が実現しませんでした。

 

私は2年前の超RIZIN2をさいたまに見に行っていて、その時のメインカードは朝倉未来VSウガール・ケラモフでした。

この試合は空位になってしまったフェザー級のベルトがかかった試合でした。

アゼルバイジャン人以外の会場全体が朝倉選手の王座戴冠を待ちわびているような雰囲気でしたが、ケラモフがわずか1R 2:41 リアネイキッドチョークで勝利し、朝倉選手の王座戴冠はなされませんでした。

 

あの時の静まり返った会場、帰る群衆の静かさ、遠くで上がる花火、すべてが悲しい光景でした。

一日楽しかったのに、終わってみてなんと表現したらよいかわからないすっきりしない感じ...。

 

スポーツの歴史的な敗北、例えばドーハの悲劇とかの後の観衆はあんな感じだったのかな、と思いながらとぼとぼとさいたま新都心駅に向かって歩きました。

1863年の八月十八日の政変で7人の公家が京都から追放された「七卿落ち」なんかも、7人の公家とその取り巻きはとぼとぼあんな感じで長州まで落ちたのではないでしょうか。

あの「とぼとぼ」歩く感じを「朝倉落ち」と名付けたい。「未来落ち」でもいいけど。

もう見たくもやりたくもないですが。

 

超RIZINという大会は毎回朝倉選手がメインのまさに朝倉未来の大会でありながら、非常に朝倉選手は相性が悪いようです。

2022年超RIZINはメイウェザーにKOされ、2023年はケラモフに締められ、2024年はまさかの平本連にKOされるという3戦3敗。

めちゃくちゃ格好いい煽り映像のあと満場の歓声のなか登場してあっさり敗北。

毎回メインカードというのはすごいですが毎回敗北してきた大会に4年連続で出るのは朝倉選手、心が強いと思いました。

 

前のクレベル戦から4年、去年は平本選で敗北し引退までしましたが、今度こそは勝ってほしいです!

そして大晦日、王者シェイドラエフを倒してほしい!!

 

RIZINは観戦に行くと本当に楽しいのです。

レーザー光線の光、爆音の音楽、轟音とともに上がる炎、そしてレニー・ハートの絶叫!

そしてさいたまスーパーアリーナはやっぱりRIZINに最適だと思います。

こないだの東京ドームは明るかった。暗いほうがレーザーが映えますしサイズ感もちょうどいい。

 

もちろん朝倉選手だけでなく、井上直樹VS福田龍彌、フライ級グランプリなど面白いカードは目白押しです。

明日はとぼとぼではなく、るんるんと帰りたいですよ、朝倉勝利を見届けて。

私は明日、朝倉未来選手を応援します!!

 

と書きながら、結構クレベルも好きなんです。

私は最近お酒飲んだりして写真撮ったりするとき、無意識にこのクレベルの指を立てるポーズもしてる。

春日の「トゥース」だと思われていないといいけど...。

ブラジル人口調の「ワタシ必ズ勝ナ」みたいな語尾の「ナ」も好き。

われら三鷹の誇り、鈴木千裕選手との友情もエモいし。

 

いい試合が見たいです!

この2人ならいい試合になると思います!!

 

文:池端祥一郎

 

 

 

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