有限会社ホームケア野川

インフルエンザ感染時の判断

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インフルエンザ感染時の判断

インフルエンザ感染時の判断

2025/12/03

こんにちは。

12月になりましたね。

今年もあと1か月、師走は早いので体感的にはもっと早く終わりそう。

「どの口が言えるのか?」と言われますが、インフルエンザ等の感染症も流行っているので気を付けましょう。

 

当社は10月末が決算です。

私は毎年、これが終わるとほっとするのか少し力が抜けます。

もうそうなるのはわかってるので、職員には会議で「(その事情で)ちょっとだらけます。」と予め告知しました。

職員の皆さんも、なんとなく「毎年のことか...。」とあきらめてくれている感じがします。

自分で言うのもなんですが、私はこの緩急の使い分けは得意です!

 

そう思って突入した先月11月だったんですが、意外と忙しい毎日の11月でした。

理由はここでは語れないんですが、やるべきことは全力でやったし頑張ったと思います。

 

本来緩めるべきところで覇気を使ってしまった結果か、ひどく疲れを感じていました。

その結果か、11月半ば腰痛になりさらにインフルエンザに罹りました。

 

その日は疲れた感じがしたので早く寝たのですが、夜中に苦しい感じがして目が覚めました。

「なんか体調がおかしいぞ。」と思ったのですがいったん寝て、数十分後にも目が覚め血圧を測ると上が150以上で驚いて体温を測ると38度を超えていました。

眠りが浅く、ひたすら苦しんで朝を迎え会社を休みました。

熱はぐんぐん上がり39度8分、発症から半日以上たったので予約の電話をして耳鼻科(鼻づまりがひどく苦しいので)の外来に行きました。

※検査は発症から半日〜2日以内がベストだそうです。

 

案の定インフルエンザA型と診断されたんですが、リレンザを出してもらいそれが効いたのか夜中には解熱しました。

 

ただし解熱すればいいというものではありません。

私が感染源になってしまうのは問題です。

受診した際に先生に聞くと「法律では決まっていないけど、会社に来るなって言われるよ。」と言われました。

以前のコロナの時のように明確な休業期間の定めはないのです。

しかし指示を出す側の私はいい加減なことはできない思いました。

こういう時大事なのは「安全第一」です。

安全でさえあれば後で何とでもなります。

 

調べると...

発症日をゼロ日として5日経つ、あるいは解熱後2日後のどちらか遅いほうが出勤していい日だそうです。

例:月曜発症・水曜解熱の場合
•     発症後5日目 → 土曜
•     解熱後2日目 → 金曜
•     両方満たす → 日曜から出勤可能

ということです。

ちなみに、コロナも調べてみました。

コロナは「発症後5日+症状軽快後24時間」が目安だそうです。

共通なのは、発症日をゼロ日として5日間、つまり最短6日後から出勤可能ということです。

 

このようなことは会社としてはしっかりアナウンスしないといけないと思いました。

それからこのようなウィルスに感染した時、休める体制を作っておかなければいけないと思いました。

これはコロナ禍の時にも思っていましたが。

 

危険なのは、たとえ悪気はなくても受診をためらったり、大丈夫という自己判断で出社してしまうことです。

結果としてウイルスをばら撒いてしまうことになります。

 

私の場合幸いだったのは、発症の2日前までに利用者と会わなかったことです。

職員も会った人は偶然少なかった。

あと近距離で話さなかったのは今思えば不幸中の幸いです。

 

あらためてウイルス感染について考えたり話したりする必要を考える機会になりました。

 

写真は内容があまりにも殺風景だったので、調布で撮った柿の木の写真です。

今年は成り年だったみたいでどこも良く実をつけていました。

夕日に照らされ美しいです。

 

文:池端祥一郎

 

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