初心を思い出す機会
2026/02/13
おはようございます!
昨日まで2週続いて行ったケアマネの実務研修の実習受け入れが終わりました。
私はもう十数人?受け入れをしていると思うのですが、リモーネの管理者の岩崎は初めてだったため協同で行いました。
実習は当社は出し惜しみせず、社内の研修資料まで使って説明を行います。
リアセスの作成にも存分に協力します。
先週と昨日は2拠点の管理者2人で行いました。
(岩﨑と私はいいコンビです!彼はとてもいい人間だと思います。)
実習生の方は熱心で、すごく前向きに取り組んでいた印象でした。
お二人とも、もし読んでいたらお疲れさまでした!
なかなかいい雰囲気で行えたと思い、我ながらいい仕事したな、と嬉しい気持ちになりました。
実習生の受け入れはたった2日間とはいえ、いい雰囲気で全力でやりたいです。
大切なケアマネの後輩です。
終わった後で、岩﨑と「研修は初心を思い出すいい機会になるね。」という振り返りをしました。
いつもは一人でやっているので「疲れたー!」しか感想はないのですが、もう一人いるとそういうまじめな感想も出てきます。
私がケアマネの初心者のころから16年も経ったんだな、と思うと感慨深いものがありました。
だいぶ古いケアマネになってしまった。
初心者のケアマネというのもピュアでいいと私は思います。
初心者ケアマネが知識は現時点で不足していても頑張りで乗り越えることはできます。
私は初心者にはこう言います。
「やる気ないベテランケアマネと前向きに頑張っている初心者ケアマネ、あなたが利用者だったらどちらに担当してほしい?」
私なら後者を選びます。
利用者に聞かれてわからなかったら「帰ったらすぐ調べて電話します!」と言って調べた結果を電話すればいい。
今はインターネットもAIもスマホもあるので情報は十分。
それらをうまく駆使すればベテランを超えることだってできます。
「初心忘れるべからず」を逆に教わった実習でした。
2人の実習生が良いケアマネージャーになることを祈念します。
文:池端祥一郎
求人 調布 三鷹 リモーネ 東京 介護支援専門員 ケアマネージャー


