寒川神社に行きました
2026/02/20
おはようございます。
三寒四温の時期になり、暖かかったり寒かったりする毎日ですね。
昨日は極暖ヒートテックを着ていたら午後は少し暑かったです。
寒い時期ももう少し。
暖かい春はもうすぐです!
一枚目の写真ですが私の中で九州ブーム・焼酎ブームが止まりません。
お土産で買った小正酒造の「薩摩維新」という焼酎ですがすごく私の口に合ってます。※グラスは霧島酒造で買ったものでお気に入り。
指宿のホテルで「魔王」を飲みながら仲居さんと話していたら、「メニューにないけど美味しいのがあるよ。」とお勧めで持ってきてくれたのがこれです。
「魔王」より私はこれが好きです。
昭和40年代まで焼酎造りで主流だった農林2号を協同農家と復活させて栽培し原料にしたそうです。
その熱い努力にロマンを感じます!ガツっと芋の香りがします。
あと、なんとなく食わず嫌いをして読んでいなかった司馬遼太郎の「翔ぶが如く」(西郷隆盛や大久保利通を中心とした幕末から明治にかけての薩摩の話)も読み始めました。すごく面白い。
鹿児島のあの景色を思いながら読むと、すーっと頭にストーリーが入ってきます。
百聞は一見に如かず。旅に行くのは良いものです。
でも今日はこの九州の話ではないです。
先日、神奈川県にある「寒川神社」に行きました。
寒川神社は相模の国の一之宮で日本で唯一の八方除という御神徳があるという有名な神社です。
八方除とはあらゆる方角からの災いを取り除き、大難を小難に、吉事を最大にしてくれるご利益があるそうです。
源頼朝、北条義時、小田原北条氏、武田信玄、徳川家康と将軍家と歴史上の権力者も寒川神社を厚く庇護してきました。
年間の祈祷数は30万件と日本一だそうです。すごくないですか?
YouTubeで見て気になって職員と話したら「素晴らしいからぜひ行ってください。」と言われたので、昨年末くらいから行ってみたいと思っていました。
その日は一人で車でふらっと行った感じなのですが、とてもよかったです。
寒川神社は広いのですが派手ではなく「静謐な」感じがしました。
鎌倉の鶴岡八幡宮と色合いが全く違います。(鶴岡八幡宮も好きですが)
平日でしたが、神奈川県の田舎のほう(失礼)にしては参拝者が多く、参拝者は真剣でなかなか順番が回ってこなかったです。
本殿の中では祈祷の神事が行われていました。
私も真剣に祈りました。
今年必ず神社で祈っているのはこれです。
「東京都〇〇からきた池端祥一郎です。世界の平和、会社がうまくいくこと、家族が健康なこと、(個人的な願い)よろしくお願いいたします。頑張ります!」
と口に出して言っています。
確かに、行ってみてよかった感じがします。
何となく心が軽くなったような気がします。
いいアイデアも出てきました。
これは職員はきっとみんな喜んでくれるだろうな、というすごく前向きな考え方です。
リモーネにお守りを買ってきてました。
巫女さんに聞いてお勧めしてもらった大きめのやつです。
私のような凡庸な人が、家族や仲間がいて会社が継続で来ていて、大病も大怪我もせず47歳まで生きてきて、焼酎がおいしい、旅は楽しいと言っていられるのはものすごくラッキーなことだと思います。
多少の間違いはあるけど大けがにはつながらないのが私です。
何度か窮地もあるけどなんだかんだ何とかなる。
自分は知っています。それは凡庸な自分の力だけではないこと。
何かしらの何かが私を助けてくれてると思うんです。
前にも書いたけど、そのための積極的な神頼みです。
寒川神社はまた近々参拝しようと思います。
次回は祈祷もお願いしたいです。
※私も会社も特定の宗教色は一切ないです。
求人のご応募の際にご心配なく。
あと有限会社ホームケア野川の経営者は、神頼み一本で会社をどうにか経営しているわけでもないですよ(笑)
ちゃんと考えてます。努力します!ご心配なく。
文:池端祥一郎
東京 求人 三鷹 介護支援専門員 調布 ケアマネ


