仕事の「見える化」の重要性
2026/03/10
おはようございます。
3月の雪が降る朝です。
毎年この時期、雪が降ることが多い気がします。
出社時はボタ雪でまとわりついて大変でしたが今は雨になりました。
最近朝は三鷹のリモーネにいたのですが、今日は雪に負けて調布のホームケア野川に出社しました。
写真は会社で育てているベランダのルッコラです。
寒さと風でやたら強くなって、私が知る付け合わせとかのルッコラではなくなっています。
作物ではなく野生のルッコラ。
食べるとルッコラの味ですが硬くて辛いです。
一度種からやり直すべきか悩みます。
これはこれで面白いので育ててみようかな。
今日は3月だというのに2月の反省です。
そもそも28日しかなくてあっという間に過ぎた2月でした。
本当に短くて、漠然と過ごしてしまった。
そういう反省です。
パフォーマンスが低かった。
理由は途中で気が付いたのですが、毎月作るToDoリストを作っていなかったからです。
「ToDoリスト」とは、やるべきことを書き出して見える化するツールです。
これがあると何が良いかといえば、
●作業の抜け漏れ防止
●優先順位の明確化
●効率化
ができることです。
GoogleなどでデジタルのToDoリストで管理するのも手ですが、私はあえてアナログに紙にして貼って記入しています。
紙にするとパソコンを開かなくても目に入ります。
こういうのはやっぱり、目に見えて触れて書けて、という実体化が私には必要みたいです。
チェックを入れ、やった日付を書き入れながら「頑張っているね。」と自分を褒めてあげます。
こうすることで褒められたい(もう一人の自分に)からいつもより頑張り、毎月仕事は無事に終わり、うまくいくと早く仕事が終わります。
という感じで私にとっては仕事の羅針盤といえる大切なものです。
ところが2月は月初が九州の旅行で始まり、その余韻もありだらだら過ごしてしまった。
ToDoリストも作らずに。
焼酎片手に「翔ぶが如く」読み「仕事はどげんかなるっが。」と桜島のように雄大な気分でした。
12月は月初はインフルエンザで出遅れ、1月はお正月があったのでスタートが遅かったのですが、ToDoリスト通りにやった結果軽々巻き返していました。
しかも1月はかなり多くの仕事を5日、6日、7日の3日間で終わらせています。
我ながら仕事のパフォーマンスが高い!
それが2月はToDoリストを作らずだらだらやったので概ね終わったのが20日以降と追われるようなペースでした。
さっさとToDoリストを作ればいいのに、それすら面倒な感じがしてしまった。
仕事の先が見えない→終わらない→やる気を失うという悪循環。意識の低さ。
これはほんとに反省です。
仕事の進捗を「見える化」「可視化」すること、そのためのToDoリストがいかに重要か考えた月末でした。
ケアマネージャーの仕事にもToDoリストはとても有効です。
新人ケアマネから「いろいろやることがありすぎて何から手を付けたらいいかわからないんです。」という悩みを聞くことがあります。
気持ちはわかります。ケアマネってそういう仕事なので。いろいろやることが多い。
そういう時はまずToDoリストつくりを提案します。
「一回座って何をやるべきか書き出してみましょう。」と白紙のToDoリストを渡します。
一つやったら一つ先に仕事は進みます。
そうしているうちにやるべきことは終わります。
以前に、仕事がたまりすぎてどうしたらいいかわからなくなった職員にも「見える化」を提案しました。
毎朝話しながら「今日はこれだけやろう。」とかもっと細分化して「午前はこれをやろう。」「14時からはアセスメントを書こう。」
そんな感じで一緒に考えながらやって、何とかたまった仕事を終わらせた時もありました。
先が見えればこそ頑張れることもあります。
そのためには、ToDoリストを使った見える化は仕事でまず第一にお勧めです。
仕事のパフォーマンスが上がります。
ちなみに私は写真のように、上部に毎月のルーティーン、下部はその月にやりたいことや急に出てきたやるべきことを書いています。
いつやったかも書く欄を作ると、もう一人の自分に褒めてもらいたくなり早く終わらせたい気持ちになりますよ。
文:池端祥一郎
調布 三鷹 求人 介護支援専門員

