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エイプリルフールみたいな話

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エイプリルフールみたいな話

エイプリルフールみたいな話

2026/04/01

おはようございます。

今日は4月1日、新年度が始まりました。

 

今日は早起きしてW杯の欧州プレーオフ・パスA決勝のイタリア代表VSボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表の試合の様子をYouTubeで追っていました。

放送はDAZNしかなく、高価なので入っていなくて試合自体は見れなかったのです。

私の推しはもちろん「Azzuri」イタリア代表で、FIFAランクは12位、W杯の優勝回数は4回で、対してボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表は71位です。

負ける相手ではありません。

 

起きたときイタリアが1点先行していて「良し良し」と思い、その後うとうと寝ていたら90分の時点で同点となっていました。

試合の経過を追うとイタリアは前半に一人退場者が出て10人で戦っていました。

厳しい戦いを強いられているようです。

延長でも決着がつかずPK戦になりました。

ちょうどその時、チェコ代表VSデンマーク代表もPKに突入しました。

こちらはチェコが勝利。エリクセンをW杯で見れないのか...。

 

なんとなくイタリア代表はPKに弱い印象があります。

94年のバッジョのPK、98年もフランス代表にPK負け。

でも2006年は決勝でフランスにPKで勝っている!

あの時イタリア代表のガットゥーゾは「闘犬」と呼ばれ、吠えまくって走っていたなぁ。

今はイタリア代表監督になった私と同じ1978年生まれのガットゥーゾ監督、すっかり太ってしまった(人のことは言ってる場合じゃない)けどきっと今日も吠えているんだろうな...。

そんなことを思いながらYouTubeの実況を聞いていました。

 

結局、イタリア代表はまさかの敗退を迎えてしまいました。

FIFAランクは12位、W杯の優勝回数は4回を誇るイタリア代表がこれで3大会連続でW杯に出れていない事態になりました。

 

確かにイタリアサッカーの地盤沈下はひどいようです。

かつてはたくさんいたバッジョやデルピエロやトッティといったファンタジスタの系譜も途絶えて久しい。

欧州5大リーグの一つセリエAもかつては最強リーグでしたが今はドイツと3番手争いがやっとです。

それにしたって3大会も出られないなんて...。

エイプリルフールみたいな話です。

 

W杯の日本の対戦相手の最後の1チームがやっと決まりました。

パスBを勝ち抜いたのはスウェーデン代表です。

調べてみると予選を0勝2分け4敗の勝ち点2なのにネーションズリーグ上位枠でプレーオフに上がっていたチームだそうです。

勝ち点2のチームが、なんて勝負強いのだろう!※イタリアはグループ予選の勝ち点は18

 

我らがSAMURAI BLUE 日本代表は敵地ロンドンの聖地ウェンブリーでイングランド代表に勝利したんだそうです。

森保監督はCL優勝した監督のチームを4回(フリック監督・ドイツ代表・2022年、ルイス・エンリケ監督・スペイン代表・2022年、アンチェロッティ監督・ブラジル代表・2025年、今回のトゥヘル監督・イングランド代表)も倒したそうです。

これも本当にエイプリルフールみたいな話。

 

文:池端祥一郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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