休息の結果...マルチタスク復活!?
2026/05/11
おはようございます。
GW、皆様どのようにお過ごしでしたか?
私は日曜の友人達とのバーベキュー以外はひたすら休息に当てました。
前回書いた通り、GW前は疲労感が強かったのです。
月、火、水は非常によく寝ましたよ。
やったことはNETFLIXで「地獄に堕ちるわよ」をひたすら見たくらい。
あと楽しんだのは私が最近やっている遊びで、普通のビールの飲み比べです。
この飲み比べ遊びは、冷えたビールとグラスがあればどこでもできるのと、500円もあればできる好コスパで楽しいのでお勧めです(かなりビール好きじゃないとやらないか...)笑。
日本の大手(アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ)のビールは、良くも悪くも似通っていて、いきなりどれか1本渡されてもおそらく味や香りの差を感じるのは難しいと思います。
バーベキューなどで飲んでいても、正直どれも同じにしか感じられない。
感想は「美味い!」「おいしい!」くらいでしょう。
その場で「キリン一番搾りってどんな味?」と聞かれても「苦くて、すっきりしていて、飲みやすくて料理と合いそうな...。」
そんな感じの銘柄特有の個性を表現できていない答えを返しそうです。
でもこれが「一番搾り」と「キリンラガー」を2本同時に飲んで比べると、急に違いが判るようになります。
一番搾りはラガーに比べ、軽くてかなりフルーティーです。
ラガーはコクがありしっかりしている。
「一番搾り」と「キリンラガー」
「プレモル」と「エビス」
「晴れ風」と「マルエフ」
「黒ラベル」と「ビタリスト」
「サントリー生」と「キリングッドエール」...
この飲み比べ遊びをGWの間夕方になると毎日のようにしていました。
ここで語ると長くなりますが、私が新たに見つけたお気に入りは「キリン・グッドエール」です。
昨年秋に出たばかりの新製品でオレンジ色の缶のやつです。
「キリン・グッドエール」はホップの香りが鮮烈で華やかです。
エールなのでラガー系に比べるとしっかりしています。
実は値段も一番搾りよりちょっと高いと聞いて、おいしい理由を実感しました。
と、私はそんな感じでだらだら過ごしたりお酒を飲んだりしたGWの休息の結果、私はだいぶ復活しました!
復活後のスピードは素晴らしく、TODOリストを見ると今日の時点で毎月必ずやるべきことはほとんど終わらせました。
我ながら優秀だと思います。
それも訪問や実績の作成、変更申請などのケアマネ業務もやりながら同時進行で行ったというのに。
20代30代の頃、常にできていたマルチタスクが復活した感じです!
マルチタスクとは、2つ以上の作業を同時に並行して進めることです。
例えば、電話対応をしながらメモを取る、会議中に議事録を作成する、といった行動です。
効率化のメリットがある一方で、脳の切り替えによる疲労や集中力低下の恐れも指摘されています。
キャパシティオーバーになりやすい。
最近すぐキャパシティオーバーになりがちだったんです。
おそらく原因は老化(47歳まだまだ若い?とはいえ20代、30代の若さはない)と疲労の蓄積です。
GW前の私は、1個の仕事に手を付けると、やがて飽きて集中力を失い2個目に取り掛かる。
やがて3つ目4つ目の仕事が来てしまう。
結果として同時進行でいろいろなことに手を付けて、余計に集中力を失い仕事が終わらない、というマルチタスクの出来損ないの悪循環になっているのは自分でもわかっていました。
30代の頃は苦も無くマルチタスクできていましたが、だんだんできなくなってきていました。
今回GWで充電した結果、一部能力開放できるようになりました。
前回書いたように、休息は大切だなぁと感じるGW明けです。
文:池端祥一郎

